うちの9匹のねこを中心に、日々の想いなどを書いていきます。

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現在、母ちゃん、活躍中。

中々、PCの前に座る気になれない、今日この頃。

はい? あっちこっちで、ちょこまかとコメントをしていると?

まぁ、それはそうなんですが。。。

実は、カメラを持つ気にならないんですねー。

文章だけのブログ、私には、とても無理なので、困っているのです。

それに、一つ、重要な仕事が増えたもので。


その仕事とは『トイレストーカー』でございます。

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私の、溺愛するハピちゃんです。

  
 病院と無縁でいられたのは、1年間だけでした。

また、違う病気になりました。ストルバイトです。

多頭飼いのお宅では、誰かしらが持っている様ですね。

この病気になるねこさん、割合に多いようです。

そんな事とは露知らず、病院で、注意しなければすぐにでも

死んでしまいそうなお話をされて、非常に驚き、

もう、療法食しか食べられませんと言われて泣き、

尊敬するお友達に、思い切り泣きついたりも致しました。(迷惑なヤツ!)

その節は、申し訳ありませんでした。ごめんなさい。

実は、今日も病院へ行くまで、ウツウツとしていました。

今日になって、初めて、血尿を見たからです。

「アー!悪化してる!」と思い込みました。違いました。

どうやら、快方に向かっているようです。

治る過程に通る、一段階だそうです。

出ていれば、いいんです、と言われました。

 

 と言う訳で、私、再び、トイレストーカーに戻りました。

ハピちゃんは、特に嫌がりもしませんが、嬉しくもなさそう。

 

まぁ、安心のために、見ておこうっと。  


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名前のお話(その2)

今日は、昨日の続き、名前がどうやって付いたのか、です。

 

4番目の、ハピちゃん、5歳の男の子です。

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ハピちゃんは、5匹の兄弟だと思うのですが、はっきりしません。

早い内に、2匹の子が、風になりました。とても小さかったので、

誰かに連れて行って貰えていたらなぁ、と思っているのですが。。。

あとの2匹は、星になりました。餓死でした。

2日後、ハピちゃんの最後の公園の日、小さい時からぴょんと

飛び乗っていた植込みの縁に、飛び乗れなくなっていました。

父ちゃんが抱き上げて、「今日の夜は、越せないかもしれない。

余りに軽すぎる。連れて帰ろう。」と言い、家の子になりました。

寒い寒い、11月の終わりの事です。

兄弟の分まで、幸せに長生きをして欲しくて、HAPPYから

ハピと名前を付けました。

ハピちゃんは、母ちゃんの溺愛する秘蔵っ子、

ずーっと、ずーっと、一緒にいようね。

 

母猫のたまちゃんが、家で産んだ3兄弟です。

5番目の、たろう、4歳の男の子ですです。

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6番目の、じろう、4歳の男の子です。

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7番目の、はなこ、女の子です。

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母猫たまちゃんの産んだ子は、みんな模様がちょっと変。

「その1」で紹介したラッキーも、たまちゃんの子です。

んー、お顔の模様が変わっていると、言い直しましょう。

名前の理由は、簡単です。

「父ちゃんが、日本語の名前にして欲しいと言ったので。」

簡単にしたつもりでしたが、小さい頃は、たろうとじろうを

よく呼び間違えていました。

今は、たろちゃん、じろちゃん、にゃにゃこと呼んでいます。

みんなに、私が伝えたい事は、たった一つ。

産まれてきてくれて、ありがとう。

 

8番目の、びぃのすけ、2歳の男の子です。

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末っ子の、しぃこ、2歳の女の子です。

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保護した時に、具合が悪かったにも係わらず、

びぃちゃんは、いたずら小僧の面目躍如たる、腕白ぶりでした。

そこで、ええ子供ではないので、びぃのすけ。

可哀想に、1日遅れたばかりに、しぃこ。

非常に簡単に付けました。

でも、この子達は、母ねこさんから託された、

とても大切な子供達なのです。

 

そして、みんな、神様からのお預かりもの、

大切な、大切な、 『命』 です。

 



名前のお話(その1)

今日は、うちの子供たちの名前が、どうやって付いたのかを、お話します。

 

まず、長男のちび太君です。

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もう、14歳になりますが、その頃は、小さくて可愛かったから?

はい。何の芸も無い名付け方で、スミマセン。

一匹時代が長くて、ずっと、ちびちゃんでOKでした。

まさか、こんなに増えるとは、夢にも思っていませんでしたし。。。

今は、小さい子が沢山いて、きっと、ストレスも大変でしょう。

ごめんね。

 

二番目は、母猫たまちゃん、8歳です。

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昨日の記事を見て頂くと判るのですが、水玉模様です。

公園にいた頃は、「うし」とか「気違い猫」なんて言われていました。

急に引っ掻いたり、攻撃的過ぎたりしたからなのだと思います。

公園では、それだけ、虐められる事が多かったのでしょう。

今は、「なでてー」と鳴きながら走ってくる、可愛いねこになりました。

(今でも、ちっこテロと鉄拳は、たまーにありますが・・)

もう、安心して、甘えてね。

 

 

三番目は、ラッちゃんです。

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ラッちゃんは、片目がほとんど見えません。

すでに、ラッちゃんの兄弟が、交通事故に遭っていましたし、

父ちゃんと私は、また、事故に遭うのではないか、とても心配でした。

保護をする切欠を、待っていたのだと思います。

風邪を引いたので、家へ連れて帰りました。大変でしたねー。

ラッチは、公園で呼んでいた名前です。それに近い、いい名前を、

と言う事で、ラッキーを選びました。

本猫は、正式な名前がラッキーだとは、まったく知りません。

 

※注、上右 ちびちゃん、ラッちゃん

明日につづく

 



誰もしないリクエストにお答えします。

誰からも、リクエスト・質問は頂いておりませんが、

勝手にお答えしようと思います。

 

まず、しぃこちゃんの、頭としっぽです。

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新鮮・とれとれの、出来立て映像です。

しぃちゃんはこの様に、頭にほぼ丸を、3つ頂いております。

しっぽは、これだけ、ですね。右に、くるんと巻いております。

そのままでは、しっぽと判らないので、少々伸ばしました。

 

次は、似たもの親子でございます。

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左側、小さいほうが母猫 たまちゃん、右側、じろちゃんです。

単に、似ているというだけで、「そっくり」ではありません。SORRYです。

 

家は、コンクリート壁なので、釘1本打つのにも、電気ドリルが必要です。

キャットウォークが作れないため、家具を使用しています。

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判りにくいですね。グリーンは冷蔵庫、写ってはいませんが、

手前に洗濯機があり、キッチンに繋がります。

冷蔵庫の向こうは、安い半間の箪笥、足場用です。

その向こう、ダークブラウンは食器棚、2棹繋がっております。

食器棚の向こうは、リビングですが、スプーンが欲しいなと

いう時には、食器棚の周りをグルーッと回らなくてはなりません。

非常に不便です。が、ねこが喜ぶなら、仕方ありませんね。

特別出演 : じろちゃん、ハピちゃん(奥の黒い物体)

 

最後に、まだ、自己紹介はして貰っておりませんが、ラッちゃんです。

母猫たまちゃんが、公園で産んだ男の子です。

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ラッキーと付けましたが、病院でのみの使用となっております。

お口の周り、可愛いでしょう? 足は4本共に、ソックス履きです。

この子は、向かって左側の目が、ほとんど見えていません。

水晶体が、虹彩の所だけ白くなっています。

それで?と言われると困るのですが、以上です。

 

実は、今日の自己紹介は、ラッちゃんを予定していたのですが、

目の開いた写真は、これ1枚しか撮れませんでしたので、

急遽、リクエスト・質問コーナーとさせて頂きました。

ペコリ。



ワタシ、しぃこちゃんです。

はじめまちて。ちーこでしゅ。

わたちは、もう、2ちゃいなので、こんなちゃべりかたはちまちぇん。

母ちゃんこら、内幕をバラしちゃ駄目です

でも、ほんとうでちゅ。もう、おねえちゃんでちゅ。

母ちゃん「だって、ひとりでは、お部屋から出られないでしょ?

でたくないだけでちゅ。へんなねこさん、いっぱいいまちゅ。

母ちゃん「しぃこちゃんは、ねこさんじゃないの?

かあちゃんの、あかちゃんでちゅ。

これは、わたちの、ほんとうのあかちゃんのときのちゃちんでちゅ。

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母ちゃん「では、普通に、今のしぃこちゃんを紹介して下さい」 

ワタシ、母ちゃんがいないと、ちょっとふあんになっちゃうの。

だから、いないと、かくれちゃうの。

昨日撮ったばかりなの。

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母ちゃんは、ワタシといつもいっしょにいてくれないと、いやなの。

だから、ときどき、かあちゃんがよんでも、いかないの。

母ちゃんが、へんなねこさんをなでるのがいやなの。

だから、つーんって、うしろむいちゃうの。

びぃちゃんは、ねこみたいなおにいちゃんなの。

へんなのー。

はーとハート


と言う具合に、とても我儘なお嬢さんです。

何か、自分の意に副わないと、明らかに、体中で、

「ワタシ、拗ねてるの」と、叫びます。

とにかく、何時も私の傍にいます。そして、他の子が、嫌いです。

ねこの挨拶、お鼻チョンも、私とびぃのすけにしかしません。

どこで、こうなってしまったのか・・・ 溜息が出ます。

小さい時に、付きっ切りで看病したからなのか、それとも、

単に、性格なのか。親離れ、してくれるのかな、しぃちゃん。

初めの、赤ちゃん言葉は、せめて可愛らしく見える様との、

親心でございます。


母ちゃんが大好きになってくれて、ありがとう。

 



ぼ、ぼくは、じろうです。

は、はじめまして。ちょっとあがっています。

に、二番目はぼく、じろうです。

4さいの男子です。まじめで、くいしんぼです。

でも、オチビのびぃのすけほど、くいしんぼではないです。

で、では、小さいときの、ぼくを見てください。

画像 020 (2)   じろうだよ。

1ヶ月半の、ぼくです。はずかしながら、びびりんでした。

母ちゃん「今でもそうよ。

ち、ちがいます。と、とんでもないです。いまは、だいじょうぶです。


今のボクです。わらうひとには、おはなししないです。 
 DSC06986_convert_20080422195847.jpg      P4180058 (2)

ぼく、しゃしんがきらいなのに、母ちゃんは、むりにとるんです。

とおくにいるのは、たろう兄ちゃんです。

ほんとは、ぼくのほうが、おひげがりっぱなので、兄ちゃんだとおもいます。

ぼくは、毛がふわふわです。おうちで、ハピ兄ちゃんのつぎに

きもちがいいそうです。なぜか、ゴマちゃんとよばれたりします。

でも、ぼくは、じろうです。

 

はーとハート

 

じろちゃんは、家で産れました。お母さんのたまちゃんを保護した時に、

お腹の中にいたのです。手術は、出来ませんでした。

産まれた時に、体の大きさから、勝手に順番をつけさせてもらいました。

ですから、本当に、じろちゃんがお兄ちゃんかも知れません。

じろちゃんは、食いしん坊です。確かに、びぃのすけの次ではありますが、

何でも食べてみよう精神は、勝るとも劣りません。流石に、年長だけあって

一応、「匂いを嗅ぐ」という工程を経ますが、何でも頂くところは同じです。

父ちゃんと私は、「泣き顔じろう」と呼んだりしますが、実は、ニコニコ

スマイルを隠し(?)持っているのです。  DSC06974(2) (2)_convert_20080422195929

これは模様ですが、ニッコリしているようでしょう?

(後は、じろうの足としっぽ) ※注:ヒゲダンスは、踊れません。

 

じろうちゃん、産まれてきてくれて、ありがとう。

 

 



心の棘  しろちゃんのこと

ごめんなさい。今日は、母ちゃんの思い出話です。

 
                    はーとハート


私が、中学校の3年生だったと思います。
小さい時から、ずっと家にいたしろちゃんと、さようならをしました。

しろちゃんは、名前の通りに真っ白で、オッドアイの美猫さんでした。 
その頃は、ねこは外飼いが当たり前。しろちゃんも、外と家を、行ったり来たりしていました。
でも、どんな時でも、一晩以上、帰らない事の無い子でした。

 
その時は一週間位、帰らない日々が続きました。呼べば、いつも、帰ってきたのに。
それでなくとも、もう、かなりのお婆ちゃんです。外へ出る事も、少なくなっていたのにと、 本当に心配でした。家の周りも、ずい分探しましたが・・ 見つかりませんでした。

その夜、何気なく、庭に面した戸を開けました。
何時からいたのでしょうか。下を向いたしろちゃんが、静かに座っていました。
私は驚き、家族を呼ぶと、しろちゃんに向かって「早く上がりなさい。」と言いましたが、 動きません。本当に賢い子で、解らない筈は無いのに。
みんな集まってきても、動きません。
私が抱こうと縁側に出た時、母が、しろちゃんのご飯茶碗にお水を入れて持ってきました。
「そんな事をしては駄目。」と言い、しろちゃんの前に、お茶碗を置いたのです。
しろちゃんは、ぺろぺろと二回、お水を飲むと、初めて顔を上げて、みんなの顔を見ました。
それから、私の方を見て、声を出さずに鳴くと、くるりと後ろを向き、植込みの方へ、 一度も振り向かずに、歩いて行きました。
それが、最後に、私が見たしろちゃんです。

母は、当たり前のように「最後のお別れよ。そういう子もいる。」と言っただけです。

 

                     はーとハート

 

今、この歳になって思う事は、何故無理にでも家に入れてやらなかったのか、本当にあれでしろちゃんは満足だったのかと言う、悔いばかりです。

苦しくて、背中を撫でる手が、恋しくはなかった?最後の時、温かい腕が、瞳が、恋しくはなかった?眠るように、安らかに往けたの?
本当に、さようならだったの? 
もう一度逢ったら聞いてみたい事が、沢山あります。
でも、きっと、しろちゃんは、母と一緒に、虹の橋を渡って行ってしまったでしょう。

いつか、私も、大勢のねこ達と共に、虹の橋を渡ります。

そして、どこかで、しろちゃんに出逢うでしょう。
その時に、初めて、心の棘が抜けるのかもしれません。




ボク、びぃのすけです

はじめまして。ボク、びぃのすけでーす。

母ちゃんが、じこしょうかいするのよっていいました。

だから、ボクのことを、じぶんでおはなしするね。

ちっちゃいときの、ボクです。

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母ちゃんは、かわいかったっていうけど、いまだってかわいいやい!

いまのボクでーす。

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ボクは、おうちのぱとろーるの、たいちょうです。

あやしいところや、あやしいものを、いろいろちょうさするんだよ。

ひきだしをあけたり、すみっこにおててをいれたり、たいへんなんだ。

たいちょうだけど、たったひとりで、がんばってるよ。

だから、ボクは、いたずらぼうずなんかじゃないからね!

母ちゃん、あとはわかんないや。だって、ボク、ちびっこだったんだもん。

はーとハート

びぃちゃん、ありがとう。後は、母ちゃんがお話しますからね。

 

びぃのすけは、駐車場で産まれました。母猫さんと4匹の兄弟で、狭い、隙間のような所に、くっつきあいながら生きていました。

何日間か、母猫さんがご飯を食べに来ていて、どうも病気らしい事、子供がいるようである事等に気が付きました。

母猫さんの跡をついていっても判りません。

そこで、何回か、母猫さんに、赤ちゃん達のいるところを教えてと、頼んでみたのです。

こっちよと言わんばかりに、私を振り返りながら、連れて行ってくれました。

2年前の5月の初めのことです。

残念ながら、2匹の子達は、お星様になりました。でも、母猫さんは手術も済ませて、毎日、駐車場に、ご飯を食べに来てくれています。

何よりも大切な、掛替えの無い宝物を、父ちゃんと私に預けてくれました。

これからも、大事に、可愛がって、育てていきたいと思います。

 

母猫さん、どうもありがとう。


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