うちの9匹のねこを中心に、日々の想いなどを書いていきます。

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ぼ、ぼくは、じろうです。

は、はじめまして。ちょっとあがっています。

に、二番目はぼく、じろうです。

4さいの男子です。まじめで、くいしんぼです。

でも、オチビのびぃのすけほど、くいしんぼではないです。

で、では、小さいときの、ぼくを見てください。

画像 020 (2)   じろうだよ。

1ヶ月半の、ぼくです。はずかしながら、びびりんでした。

母ちゃん「今でもそうよ。

ち、ちがいます。と、とんでもないです。いまは、だいじょうぶです。


今のボクです。わらうひとには、おはなししないです。 
 DSC06986_convert_20080422195847.jpg      P4180058 (2)

ぼく、しゃしんがきらいなのに、母ちゃんは、むりにとるんです。

とおくにいるのは、たろう兄ちゃんです。

ほんとは、ぼくのほうが、おひげがりっぱなので、兄ちゃんだとおもいます。

ぼくは、毛がふわふわです。おうちで、ハピ兄ちゃんのつぎに

きもちがいいそうです。なぜか、ゴマちゃんとよばれたりします。

でも、ぼくは、じろうです。

 

はーとハート

 

じろちゃんは、家で産れました。お母さんのたまちゃんを保護した時に、

お腹の中にいたのです。手術は、出来ませんでした。

産まれた時に、体の大きさから、勝手に順番をつけさせてもらいました。

ですから、本当に、じろちゃんがお兄ちゃんかも知れません。

じろちゃんは、食いしん坊です。確かに、びぃのすけの次ではありますが、

何でも食べてみよう精神は、勝るとも劣りません。流石に、年長だけあって

一応、「匂いを嗅ぐ」という工程を経ますが、何でも頂くところは同じです。

父ちゃんと私は、「泣き顔じろう」と呼んだりしますが、実は、ニコニコ

スマイルを隠し(?)持っているのです。  DSC06974(2) (2)_convert_20080422195929

これは模様ですが、ニッコリしているようでしょう?

(後は、じろうの足としっぽ) ※注:ヒゲダンスは、踊れません。

 

じろうちゃん、産まれてきてくれて、ありがとう。

 

 


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Comment

 秘密にする

しろりん様
うふふ。ちゃっぷさんは、顔面集中型だよねー。
はっきり言っちゃって、たまちゃんの産んだ子、みんな、何だか変な模様なんだよねー。公園で産んだ、一年上の男の子も、鼻と口の周りに白い輪があってねー。
まぁ、一緒に暮らせば、何だって可愛いけどねー。
しろりんさんは、凄い事をしてるのよ。こんな状態になるまでほったらかした人間と、
こんな状態になっていても、まだ、捨てる人間と、その人間達の償いを、代わって
していると、私は思っているよ。(出来なくて、ごめんね。)
ねこが好きなら、みんな、産ませてやりたいっていう思うのは当然だけど、それは、
もっと状況が良くならないとねー。今は、TNRが、選択肢の中ではベストだろうと、
私は考えてるよ。
その中で、孤軍奮闘して、頑張っているしろりんさんを、私は、尊敬しています。
ってコトで、きじちゃんをよろしくね。
母ちゃん | URL | 2008/04/23/Wed 14:00[EDIT]
みゆき様
本当に、子ねこの死亡率の高さは、もうちょっと、何とか出来ないものかと思います。
といっても、それが出来たら、それはそれで、また、新しく困ることになりますが・・
実は、産まれたら、新しい家族を探そうと話してはいました。でも、出せそうなのは
たろちゃん位なので、1匹だけ出すのは可哀想とか何とか理屈を付けて、独占を
謀りました。見事、成功!     ・・・と言うか、困った性格の私です。
母ちゃん | URL | 2008/04/23/Wed 14:27[EDIT]
No title
じろちゃん、笑わないからもっといろいろお話してね。
うちのちゃっぷさんのプリントを分配したみたい。個性的よ。イケてるって!
だからお写真、いっぱい撮ってもらってね。
おばちゃん楽しみにしてるからっ。
無くしてしまうだけの命を増やしたくなくて頑張ってみても、
結局のところ、命の芽を摘まねばならないことが多いです。
自分の中の矛盾は、どんな理由をつけても納得できるものには
なりませんが、だからこそこんな風に救われた命の存在が嬉しいです。
しろりん | URL | 2008/04/23/Wed 08:28[EDIT]
No title
変顔ちゃんのジャンルに入れましょう。個性とカワイさを併せ持った特別な猫ですね。じろう君、おなかの中で大きくなっていて良かったな。TNRにはリスクもあるからね。産まれても自然死・虐待死・事故死する子が多い。どの選択も辛いものだが、こうして元気に生きててくれるのが僕らの救いだよ。
みゆき楽団みゆき | URL | 2008/04/23/Wed 10:35[EDIT]
No title
次郎ちゃんにむ、胸きゅんです。家には次郎ちゃんタイプのが、柄も多いです。
お家で保護、出産、終生あたたかいご家庭で暮らせる恵まれた猫ちゃんは、なかなかいないと思います。
本当にありがとうございます!
フェチ | URL | 2008/04/23/Wed 12:35[EDIT]
ふぇち様
嬉しいですー!! じろちゃんに、む、胸きゅんしてくださる方がいらしたとは。。。
家に入ったとはいえ、たまちゃん(母ねこさん)は、筋金入りの、バリバリ野良ちゃん
ですから、教育も、野良ねこ仕様だったんですよねー。押入れの中で、家移りも
しましたし、子離れも、1週間ほど、きちんとしました。
その後は、流石にグズグズになって、おっぱいも、1年以上あげていましたか。。。
(おっぱいが出ていたのかは、不明)
いろいろと、(たいへんではありましたが)勉強させてもらいました。
本当に、私の方が、産まれてきてくれて、ありがとう、なんです。
母ちゃん | URL | 2008/04/23/Wed 14:48[EDIT]
皆様
ごめんなさい。出産の経緯は、長くなるし、たまちゃん(母ねこさん)で書けばいいかー、
なんて考えて、簡単に済ませてしまいました。
実は、保護した時には、外から見たのでは、全然判らないほどの大きさでした。
父ちゃんと私は、「出来ちゃってるね」なんて話していたので、病院で、相談をした
のですが、「出来ていません」と言われ、では、たまちゃんが完全に回復をしてから
と、考えていました。ところが、見る見るうちにお腹が大きくなり、まぁ、半分は、
覚悟してもいましたので、そのまま、産んでもらうことにしたのです。
私個人としては、小さければ小さいほど良いが、産まれ出るまでは、TNRの範囲
と考えています。勿論、母体の状況や、周囲の環境に、左右されるでしょうが。
ねこの出産を何度か見て、産みの苦しみを経験した母ねこさんから、子供を取り上げ、
育てさせない事は、罪に値するのでは?とも、思います。それなら、最初から、
出来ない様にするべきです。
最も、これは難しい問題なので、何度でも、考えてみるつもりです。一応、「現在の
私の考え」ということで、了承して頂けたらと思います。
母ちゃん | URL | 2008/04/23/Wed 13:30[EDIT]
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