うちの9匹のねこを中心に、日々の想いなどを書いていきます。

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んべんべ、んべ。

今日は、写真をメインに(手抜き?)、どうぞ。

 

 

ちび太、男の子なのに、お手入れが長いです。

ちび太の、んべ 

お手入れの前に、毛布をモニモニする時もあります。

ちび太の、んべー 

気持ちよさそうだねー!

ちび太の、んべんべ  

ちびちゃんは、自分を人間だと思っているみたいです。

溺愛している父ちゃんが、お母さん。

母ちゃんは、拗ねているときに甘えるお姉さん

でも、いざという時には、やっぱり、父ちゃんを選びます。

まだ、1匹時代の頃、急に雷が鳴り、二人で顔を見合わせた途端、

こいつは、天袋の奥に、自分だけ逃げました。。。

母ちゃんてば、信用されてないのね、グスン

まぁ、雷に弱いのは、私譲り。え?!そこで自慢ですか???

 

 

しぃこは、お手入れが大好き。1時間以上、続くこともあるんです。

しぃこの、んべ 

一心不乱に、お手入れ、お手入れ。

しぃこの、カジカジ 

只今、爪のお手入れ中。正面の顔、怖いです。。。

しぃこさんの、V字バランスです。

V字のしぃこさん 

何のために、こんな格好でお手入れをするのかなぁ。。。

最後は、おすまししぃこさん 

最後は、おすましさんに戻りましたー。

しぃちゃんは、不妊手術の時に、病院で1泊しました。

次の日お迎えに行くと、病院に入ったとたんに、しぃちゃんの大声が。

煩かったですね、ごめんなさい、と謝ったら、声を聞いたのは、

初めてです、って言われました。飲まず、食わず、鳴かず、トイレもなし。

固まって、殆ど身動きもしなかったらしいです。

私が来て、急に耳を劈く声で鳴き始めたのだとか。。。

どんなに不安だったかと思うと、切なかったですねー。

その反動で、甘やかしてしまい、今は、超・超ワガママさん。

そして、臆病さん。

まぁ、しぃこなら、許す! え?!許しちゃうの???

 

 

超・簡単お手入れの、びぃのすけ。

びぃのすけの、んべ 

天然君は、お手入れも簡単。5分もあれば、終了~!

ところが、今日のびぃのすけ君、いつもと違う!

くるりんちょん、その1 

何気なく、私が、「くるりんちょん」と言うと。。。

くるりんちょん、その2  

くるりんちょん、と回りましたー。もう1度、トライだ~!

くるりんちょん、その3  

また、回りました~。いい気になって、さらに、もう1度!

くるりんちょん、その4 

ひぇ~、回った~~!!天才じゃないのー?と、親ばかは思う。

実は、じろうが撫でて欲しい時、「はい、ろりんちょん」と言うと、

お腹を出して寝転がります。

でも、こんなに何度も回るなんて。。。しかも、天然びぃが!

たまたまなのか、ちゃんと解っているのか、

これから、調査に入りまーす。

とは言え、無理にはしませんよ、可哀想だから。

チャンスがあった時に、また、「くるりんちょん」と、言ってみます。

 

 

最後の1枚は、おじゃましまーすの、んべです。

おじゃましますの、んべ 

ハピが最初にいたので、後から来たびぃが、ご挨拶。

ハピが警戒しているのは、びぃがすぐに咬み咬み攻撃に移るからです。

ハピちゃんは、平和主義者。ほとんど、喧嘩をしません。

母ちゃんが泣いていると、心配そうに傍に来て、涙を舐めてくれます。

「大丈夫よ。」というまで、ずーっと傍に付いていてくれる、

なんとも、優しい子なのです。。。

 

 



前回の記事ですが、誰かが亡くなるという時の接し方というのは、お国柄とか、宗教観とか、色々なものが絡んできますよね。私が最初に、違うなぁ、と感じたのは、「フィラデルフィア」と言う映画を見た時でした。トム・ハンクス演じる主人公が、エイズで亡くなるという時に、「明日、また来るね」と言いながら、みんなニッコリと笑って帰るのですよ。しがみ付いて泣く人は、しょうがない人だね、ほらほら、と言う感じ。勿論、親御さんだったり、兄弟姉妹、友人達ですから、悲しくないはずは無いのに、ニッコリなんですねー。恋人の彼(ホモセクシュアルなので)も、涙は流しますが、ありがとう、愛しているよという気持ちで、微笑むのですね。これは、宗教というベースがあって、来たところに戻るという意味を持って、送り出すからなのかなぁ。

宜しければ、ご教授下さい。



エルマおばあさんの場合も、彼女の意思を理解してくれる娘がいて、初めて成り立つものだと思います。「共同プロジェクト」と言う通りに、自宅での治療に始まり、最後のメモリアルパーティーまで、関わっている人達みんなの、「共同プロジェクト」なわけです。つまり、エルマおばあさんの望み通りに、送り出してあげようよ、ということなのだと思います。条件が整わないと、非常に難しいでしょうねー。

これは、にゃんこさんにも同じ事で、私が泣いていたら、悲しむだろうなぁという思いから、にっこりと、ありがとうね、また逢おうね、と送り出したいのです。 だからこその、修練。でも、これも、難しいなぁ。。。

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Comment

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chakoさん、こんばんは。今日はありがとうございました。
逆にお気遣いいただき、すみません。ありがとうございました。

さてフィラデルフィア(トム・ハンクスの映画はどんな駄作でも観ます<笑)
この場面、人間味あるとても暖かいシーンだと思いながら観てました。
これから旅立っていく人間に対しての思いやり溢れる場面だなあと。
送る方も哀しいけれど、でも旅立つものの悔しさや哀しさに比べたらと・・・。

確かに宗教感の違い、また教育の違いも大きいと思いますが、
でも日本でもそういう時、表面的には意外とあっさりかも?
というのは・・・喪主側に立った場合は参列くださった方への対応で忙しいし、
逆に参列者側であれば、亡くなった方や喪主さん達への気遣いとして、
こちらが先に崩れるわけにはいかんって気もいたしますし・・・。

でも欧米でも日本でも、人間でも動物でも誰かをを見送るということは
大きい事だし、独りになれば感情が爆発する場面があっても普通だと思います。
うき | URL | 2008/07/26/Sat 22:31[EDIT]
うき様
どうもありがとございます。
いえ、いえ、こちらこそ、ごめんなさい、です。
うきさんは、トム・ハンクスファンですか?私ねー、トスカの場面に、圧倒されました。
字幕ではなく、英語が解りたい~!と、強烈に思いましたよー。

そうですねー。若くして、というのは、また、心残りもたいへんなものでしょう。
増してや、生活の充実している方であれば、尚更でしょうからねー。。。
日本は、お葬式という儀式を、個人的にパスすることが、中々難しい。私も数回、
経験していますが、喪主側は、心身共に疲れ果てますねー。あれは、どうにか
ならないのかなーと思います。
送ってしまったら、もう、後は、虚脱と嘆きでしょうか。爆発は、心の衛生上(?)必要な
事だと思います。何十年経っても、涙はこぼれてしまいますしねー。
でも、その後に、「あ、一緒にいるな。」と思えたら、どんなに心が休まるだろうと思う
んです。いない事を嘆くより、心は傍にいると思える方が、ずーっといいなーって。。。
私は、一人で抱え込むタイプなので、特に、そうありたい。
んー、ま、希望、ということですが。。。

chako | URL | 2008/07/27/Sun 01:18[EDIT]
こんばんは~。

ちび太さん、身だしなみを上手に整えてますね~。
きっとピカピカにきれいなんだろうなあ。
まろなんて「男」というより、「汚・と・こ」ですよ~。
グルーミングに5分ももたない。
きっちり見習って欲しいです。

ちび太さんは、父ちゃん様ラブなんですねえ。

父ちゃん様がお母さん。
chakoさんが、お、お、お。 

お?

・・・父ちゃん様、真相はいかがでございましょうか(笑)

さすがびぃちゃん、オチ担当!と笑っていたら、
なんと!びぃちゃんがお芸をする猫さまだったなんて!

優しいハピちゃん。・・・こんなに優しい子もいるのですね。
「ほろりんちょん」です(←すっかり口癖。
「ぺこりんちょん」「するりんちょん」と使っております)
ムスメ | URL | 2008/07/28/Mon 00:40[EDIT]
お手入れは大切ですよね。
やはり時間をかけてじっくりと。
あ、私、顔に化粧水、ふっかけるだけです。
しかし、ダイナ君には少しお手入れの方法を
教えていただいたほうがいいかなあ。
ダイナ君、どの猫さんに教えてもらいたい?
お狂 | URL | 2008/07/28/Mon 01:10[EDIT]
ムスメ様
ありがとうございます。
あれ?まろ君は、やっぱりびぃのすけ寄りというか、=なのかも?。。。
ちび太は、寝ようと思っている顔の脇で、ずーっと、ゴニョゴニョしています。
これは勘弁して欲しいです。つい、まだかーと聞いてしまいますよー。
えー、ちびちゃんの代弁を。。。「ぼくのおねえさんです。」・・・無理?
ね?ね?すごいですよねー?「くるりんちょん」って言う度に、くるんってするんですよー。
父ちゃんは、「偶然。」と言ったきりなんですが。。。
ハピは、「ありがとう。もう、大丈夫。」と言うと、やっと、それまで寝ていた場所に、
トコトコ戻って寝るんですが、ニッコリしないと、ずっと、顔を見ながら傍に付いています。
でも、映画を見て泣いたりする時には、来ません。解るのかなー、と不思議ですよー。
「○○ちょん」って、ごろがいいですよねー。私も、つい、いろいろと使います。


chako | URL | 2008/07/28/Mon 04:25[EDIT]
お狂様
どうもありがとうございます。
う~、耳が痛いです。。。私、化粧水も付けていません。体調で、赤くなったり
してしまうので(必死の言い訳?)、お風呂上りにも、何もしていないんですよー。
油分は、自力で賄っちゃっています。
ダイナ君でしたら、もう、ご指名があれば、どの子でも、出張もさせちゃいますよ~!
chako | URL | 2008/07/28/Mon 04:52[EDIT]
わたしの場合は
「そこにお席が用意されたから召されたのだ」という考えですねえ。

エイズに関しての知識に乏しいのですが、
エイズ患者専門のホーム・ケアワーカーと、その患者さんの物語、
レベッカ・ブラウンの「体の贈り物」という小説では、
エイズは発症してからの病気の進行具合が遅く
ヒタヒタと静かに、でも確実に死がやってくるというようなイメージでした。

日本同様、ホスピスはたいへんな混みようで空きがなかなかない状態・・・、
またエイズは手術や特効薬がまだないという病気ですので、
(でも進行を遅らせるいいお薬はどんどん発見されているようですよ!)
患者さんご自身が残りの生をどう生きるかというのと、
見守る方のスタンスに、あとはかかって来るのだなあと感じました。

わたしもいまだ悩み深く(笑)chakoさんの問いにうまく応えられませんが、
ヒトの場合、終末医療が複雑になりすぎていて
純粋に死を悼む気持ちが希薄になりがちだなあと、身内を送った際に思いました。

おばあさんを自宅で、家族中で看取るというNHKの特集を観たときには、
医療に多くを頼らないとなると、送る側の意識がこんなにも違うものかと
ショックを受けたことがあります。
ただ、見守る手の多さや医療サポートが必須ですね。

あとは葬儀ですねえ。
すべてがスケジュールに乗っ取って管理されているので、
それはそれでまたいいところもあると思います。
比べて申し訳ないのですが犬や猫などの小動物の場合って、
野辺おくりに近い感覚じゃないかな。
自分で遺体を整えて、自分で運んで・・・
「死」というものをダイレクトに感じましたね。
ただ、どちらがいいかは分かりませんが。

長くなってすみません。短く書く修行をしなくちゃ!!

そういえば、まだ持っていかないでくださいと神様に祈ったのは、
うちのまろがはじめてです。
ムスメ | URL | 2008/07/28/Mon 09:20[EDIT]
ムスメ様
ごめんなさい~!!簡単に答えられないことを、簡単に聞いてしまいました。
真摯にお答え頂いて、本当に嬉しいです。どうもありがとうございます。
実は、取り上げようかどうしようか迷い、止めた本があります。これは、エイズの
女性の記録で、やはり、大塚敦子さんです。彼女の問題は、「死の受容」
なのです。生きていたいという希望と、どう折り合いをつけるのか、ですねー。
そして、残される方のご主人の「喪の作業」。。。
夭逝と、天寿を全うする事の差、これは、本当に違いますねー。
まして幼子となれば、尚更でしょう。。。そして、不意打ちも、心の準備どころでは
ないと思います。
「笑って送る」事が出来るのは、非常に恵まれた(?)条件を必要としますよね。
それでもなお、悲嘆はやってくるのですから、人生は厳しい。。。
その途上にある方、悲嘆に暮れていらっしゃる方からは、軽々しく口にするなと怒られる
かもしれませんが。。。それでも、私は考え、口に出したいと思うのです。
その上で、私自身が、命の重さを、きちんと理解するべきだろうな、と思っています。
えー、コメント欄に書くことは、どうなの?になってきましたので、唐突ですが、終わります。

まろ君を留め置いて下さり、神様、ありがとうございます。本当に、嬉しいです。
chako | URL | 2008/07/28/Mon 19:43[EDIT]
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