うちの9匹のねこを中心に、日々の想いなどを書いていきます。

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しぃこの冒険。

昨日は、夕方からの大雨と雷で、家の子達は、大騒ぎ。。。

そんな時間に、しぃちゃんの冒険は始まりました。

 

 

 

 

きょうは、ちっちゃなぼうけんをしてみるの。

しぃこ、ぼうけんしたの  

母ちゃんが、びぃにいちゃんに、たのんでくれたの。

え?!ぼく~? 

「びぃちゃんに、連れて行って貰いたいんですって。」

「ふ-ん。でも、ひとりでも、いっていいんだよ。」

 

 

一体、しぃちゃんは、どこに行きたいのでしょうか?

こっちだよ 

そこは、たまちゃん一家が、隠れ家に使っている押入れでした。

「こっちから、はいるんだよ。」

びぃは、自分ですたすた入って行ってしまいました。

(頼りにならんやっちゃなー!)

 

 

「びぃにいちゃん、どこからはいったのー?」

しぃこ、はいれるかなー 

ウロウロしながら、ちょっと躊躇している様子のしぃちゃん。

「しぃちゃん、椅子の下から入らないと、駄目なのよ。」

 

 

恐る恐る覗きながら、入って行くしぃちゃん。

びぃちゃん、どこですか 

「びぃにいちゃーん。どこにいるのー?」

 

 

ピタッと、足が止まります。しかも、中腰のまま。

うわっ、ねこさんいっぱいなのー 

雷のせいで、中は大混雑です。

にゃにゃ、じろう、ラッチ、たま、おまけのびぃのすけ、計5匹。

中で、犇めき合っています。

 

 

「母ちゃん、ねこさんがいっぱいで、わたし、いやなの。」

とても、だめなの 

体、2/3を入れたところで、諦めてしまいました。

帰りは、すたすたと、とっても早いです。

「しぃちゃんには、中に、たくさん居過ぎたわね。」

 

 

「かくれがは、わたしだけのものじゃないと、いやなの。」

やれやれなの 

ワガママお嬢様は、不満そうです。

「でも、しぃちゃんには、自分専用があるじゃないの。」

「ひとつじゃ、いやなの。」

ヤレヤレ、押入れは、みんなで一つしかないのよ?

 

 

でも、本当は、みんなと仲良くしようと思ってくれたのよね?

しぃちゃんには、とっても大変だったこと、母ちゃんは解っているよ。

どうも、ありがとうね、しぃこちゃんheart02

 

 

 

 

みんなに、インタビューしてみました。

 

ちび太さん、隠れ家をどう思いますか?

ぼくには、かんけいないね 

「ぼくには、かんけいないね。かくれがなんて、なくてへいきさ。」

 

 

では、質問を変えてみましょう。

 

たろうさん、隠れ家を、しぃこさんと一緒に使えますか?

いいよー 

「いいよー。しぃこはかんだりしないから、いっしょにつかうよー。」

なんと、太っ腹。お兄ちゃんだけの事はあるねー。

 

 

ぼくは、どっちでもいいです 

「ぼ、ぼくは、ぐっすりねるので、だ、だれがいるのか、わからないです。

ど、どっちでも、いいです。」

そうかー、じろちゃんは、熟睡タイプだものね。

 

 

にゃにゃこは、めいわくです! 

「にゃにゃは、いやです。めいわくです。しぃこが二つなら、

にゃにゃだって、かくれが、二つほしいです。」

押入れは、にゃにゃこがずーっと使っているものね。

にゃにゃこには、隠れ家は必需品といったところだしね。

そうか、わかったよ、にゃにゃ。

 

 

しぃこは、よわむしだもん 

 「かくれがってなーに?ふーん、ひみつきちのことなんだね。でもさ、

しぃこはよわむしだもん。いっしょにあそぶのは、やだよー。」

えーと、秘密基地で、一緒に遊んで欲しい訳ではないんだけどなー。

聞いてみた母ちゃんが、悪かった、と。 はい、次、次。

 

 

ぼくは、さんせいです 

「ぼくには、かくれがはないけれど、しぃこなら、なんでもわけますよ。」

ハピちゃんは、誰にでも、譲ったり、遠慮したりしてくれるものね。

ちゃんと順番を待てる、優しい子。ありがとうね。

 

 

まかせてください! 

「わたしが、みんないっしょに、しつけますよ。まかせてください。」

おぉ~、さすがにたまちゃんは、経産婦だ!力強い、日本の母だね。

では、みんなの躾、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

しぃちゃんの、小さな冒険は、竜頭蛇尾に終わりました。

でも、母ちゃんは、ちょっとずつ「ねこさん」に慣れてくるしぃちゃんが、

嬉しくてたまりません。ぽつんと、1匹で居るしぃちゃん。。。

本当に、心配でした。

みんなの中に入ってみようと、頑張ってくれたしぃちゃんの

気持ちが嬉しくて、こんな記事にしてみました。

 

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Comment

 秘密にする

しぃちゃん、おばちゃんも嬉しいよ~
びぃ兄ちゃんのエスコートで大きな冒険できたねえ。
うちには「誰とも仲良しになんかなりたくないね」
って言ってる婆ちゃんがいるのだけど、きっと本当は怖いんだと思うのよ。
でね、ちびっ子にちょっとだけ興味があるのも知ってるの。
猫団子は無理だと思うけど、
お互い いい感じで暮らせればそれでいいかなあって
おばちゃんは思い始めてきました。
それでもいいですかねえ、しぃちゃん。
ムスメ | URL | 2008/07/28/Mon 13:38[EDIT]
ムスメ様
どうもありがとうございます。
ミャーさん、女の子だから、にゃにゃやしぃこと、近いのかもしれないですねー。
にゃにゃも、兄弟が多いから判り難いだけで、びぃが近づくと、シャーする事、たまに
あります。すぐ飛び掛るので、きっと怖いのよねー。
ミャーさんは、自分を犬さんだと思っているかもしれないし、まろ君が大きくて、少し
怖いのかも。。。後は「習うより慣れよ」かなー?ミャーさんが「この子は大丈夫」と
思ったら、どんどん仲良くなれると思います。
まろ君は、まだまだ、柔軟性があるお年頃ですしねー。
(近付ける様になっていれば、冬にあまり暖房をしないと、止むを得ずのねこ団子、
という手もあり得ますよー。)

”しぃこです。しぃこ、ゆうきをだして、ぼうけんしたの。またいつか、がんばるつもりです。しぃこは、このまえ、ねこさんのハピちゃんに、ちょっとだけ、ぺろぺろしてもらいました。
じーっとみてて、こわくないねこさんだっておもったの。ミャーおばちゃんも、じーっと
みてるといいとおもいます。いやなねこさんなら、なかよしにならなければいいんだもん。”

追記:まろ君は、嫌な子ではないから、仲良くなりますよ。まったく、しぃこってば!
chako | URL | 2008/07/28/Mon 18:12[EDIT]
たまちゃんかあさんの芸術的センス。
たまちゃんかあさんの芸術的センスは、ピカソとダリを合せた位のものです。じろう君の柄は半端なセンスでは描けません。前衛の先端を行くものだと思います。猫は、嘲笑されるのは、非常に嫌います。失敗したりすると、とぼけてなんでもなかった振りをして誤魔化そうとします。TVの上で寝ていてずり落ちたりした時は、降りたように装います。じろうくんの顔をみて笑うなどはとんでもなく、プライドを傷つける行為です。
yasu | URL | 2008/07/29/Tue 05:28[EDIT]
Yasu様
どうもありがとうございます。
たまは、公園にいるときには、「変な模様」として、ご存知の方が多かったんですよ。
私は、結構、美ねこさんだと思っていたのですが。でも、家族になってしまうと、もう、
どんな模様でも、「家の可愛い子」になってしまいますね。
じろうは、動作がとっても可愛い子です。びぃのすけとは違うタイプの「永遠の子供」
という感じです。「猫集」でUPした時、思いがけず、模様がウケてしまいましたが。。。
たまとじろう、芸術的だなんて、きっと喜びます。母ちゃんの私としても、嬉しいです。
ありがとうございます。
chako | URL | 2008/07/29/Tue 06:44[EDIT]
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